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表情筋を鍛えて小顔ダイエット!キレイになろう

小顔の女性

女性が年齢とともに「老けた」「やつれた」と感じるのは、シミやくすみといった肌質の変化ではなく「たるみ」「むくみ」よるところが大きいのが実情です。
さて、これらを引き起こす最大の要因は「表情筋の衰え」であると言われています。表情筋とは、顔の皮下には約30種類以上ある筋肉の総称のことです。目や口、鼻などを動かす筋肉ですが、一般的な筋肉が骨に付いているのに対し、直接皮膚に付いていることから、細かな表情を作り出すことができます。

しかしながら表情筋は、日常生活においては全体の30%程度しか使っていません。したがって、無表情のままだったり、加齢によって衰えが見え始めると、筋力が衰えてしまい血行も悪くなりますから、今まで保っていた顔のハリやバランスを崩してしまい「たるみ」「むくみ」につながり、また、毛穴を目立たせることにもなります。

そこで注目されているのが、表情筋を鍛える小顔ダイエットです。これは、衰えた表情筋を鍛えることで、肌全体のリフトアップを図り小顔にするものですから、ダイエットと言っても食事制限をするものではありません。表情筋の中でも、主要な「眼輪筋」「頬筋」「口輪筋」「オトガイ筋」を中心に鍛えていくものです。その具体的な方法は次のとおりです。

眼輪筋のエクササイズ
両目を思い切り大きく見開いた後、ゆっくり閉じていき、最後に固く閉じます。次に片目を大きく開き、もう片目はかたくつぶります。これを左右交互に行います。
頬筋のエクササイズ
笑顔をつくり、右口角を引き上げ右目をウインクし、5秒ほどキープした後、ゆっくり元に戻します。これを交互左右に行います。
口輪筋のエクササイズ
ゆっくり唇をつぼめ突き出して、ゆっくり元に戻した後、「あ・い・う・え・お」と大きく口を開けて大きな声で発音します。その後、口を閉じたまま笑顔を作り、ゆっくり左右に口角を引き上げ、ゆっくり元に戻します。
オトガイ筋のエクササイズ(二重顎の防止)
顔をゆっくり上に向け、顎を思い切り突き出し、併せて舌先を突き出し、5秒ほどキープします。その後、ゆっくりと舌先を元に戻します。

これらのエクササイズを、朝と夜に数セット繰り返すことで、表情筋が鍛えられ、また、顔全体の血行を促しますから、むくみが消えた小顔を手に入れることができます。

短時間でできるフェイスヨガを実践してみよう

短期間で表情筋を鍛える方法として注目されているのが「フェイスヨガ」です。これは、無理をしないで、自ら顔を動かして表情筋を鍛えるヨガのことであり、加齢とともに、気になるほうれい線やしわ、たるみ、くすみ、しみ、開いた毛穴の改善といった、高いアンチエイジング効果だけでなく、表情筋が鍛えられることによって、顔全体がリフトアップされますから、頬が高くなりチークが乗せやすくなったり、目のたるみが改善され、アイシャドウやアイラインも引きやすくなるといった美容効果も期待されています。

さて、フェイスヨガの一番の特徴と言えば、実際に体全体でヨガのポーズを取りながら、表情筋を鍛えるフェイスヨガを取り入れることです。すなわち、顔と体の2種類のヨガのポーズを決めることになりますから、最初はどちらに神経を集中してよいのか迷ってしまい、上手くポージングできない人も少なくありません。
そこで、フェイスヨガを決めるには、先に自分が得意とする身体全体で実践するヨガのポーズを決めて、表情筋にかかるフェイスヨガを行えば迷うことはありません。

なお、フェイスヨガの方法は、小顔ダイエットとよく似ており、「眼輪筋」「頬筋」「口輪筋」「オトガイ筋」等を意識して、顎を上に向け、舌先を思いっきり突き出したり、ほっぺを思いきり膨らませるなどのポージングを決めていきます。

さて、フェイスヨガのポイントは、顔だけでなく体全体を使うことです。そもそもヨガには血行を促進する効果がありますから、身体のヨガを同時に取り入れることによって、顔全体の血行もさらに良くなりますので、短期間での小顔やアンチエイジング効果、また肌にハリが戻りますから美容にも大きな効果が期待できるのです。