楽して痩せたい!そんなあなたのために痩せるためのツボを大特集しました!運動や食事制限が苦手な方はぜひ、体のありとあらゆる場所のツボ押しから始めて見てください。座ったままでも出来るので、テレビを見ながらでも実践できますよ!

痩せるツボを効率的に刺激する道具を使おう

ツボ押しの道具

ツボは古来より伝わるもので、人間の体には頭頂部から足の裏まで、300ヶ所以上あるとされています。
ツボを刺激することで血行を良くしたり、滞ったリンパの流れを促したり、あらゆる効果が期待できるとされています。
その中の一つに、痩せる効果があります。
刺激を与えることで脂肪燃焼を促進したり、ホルモンバランスを整えて痩せやすい体に導いてくれます。

しかしツボへの刺激は、必ずしも鍼灸院やマッサージ店に行かなければできないものではありません。
自宅にいながら一人でツボを押すことも可能です。つまり就寝前でも行えるので、続けやすいのがツボ刺激の魅力です。
しかし痩せるツボは足の裏など、指だと押しにくい所にもあります。
その場合は道具を使うと効率的に押すことができます。
ツボへの刺激は弱過ぎても極端に強過ぎてもだめで、心地良いと感じる程度の刺激が必要になります。

しかし道具と言っても、わざわざ新たに購入しなくても家にある物で代用することができます。
仮に家になくても、100円ショップで手に入るものばかりです。
ぜひ一度ツボ押しを日課に取り入れてみてはどうでしょうか。

またツボを押す時は、呼吸に合わせるとより刺激を与えやすくなります。
押す時に息を吐くと深くツボに刺激を与えられるので、息を吐きながらゆっくりと数秒間押すのがコツです。
また食後は胃に血液が集まっているので、食後は30分から1時間ほど休んでからツボ押しを行うと快適に行うことができます。
さらに足の裏は皮膚が厚いので、強めの刺激を与えることも可能です。

ツボの位置は専門書に詳しく載っていますが、位置には個人差があり、数ミリずれていることも珍しくありません。
載っている位置付近を指で触ってみて、妙にへこんでいたり、押すと気持ちいい所がその人にとって正しいツボのこともあります。
わからない時は付近を触ってみましょう。では、どんな道具でツボを押すことができるのでしょうか。

家にあるものでもツボの刺激に使える

マッサージグッズではなく、家にあるものでツボの刺激に使えるものがあります。
例えばつまようじです。つまようじを指一本位の太さになるよう数本まとめ、輪ゴムで束ねます。
そして先端部分で優しくパッティングするように叩いて刺激を与えてみましょう。
刺すのではなく、あくまでリズミカルに叩くのがポイントです。
この方法は手の甲などにあるツボに向いています。

もっと簡単に刺激を与えられるものに、ヘアピンがあります。
つまようじより刺激が穏やかで、あらゆる箇所に使うことができます。
ヘアピンはそのままの状態で、カーブ部分を使うとピンポイントで押すことができます。

また使い古した歯ブラシの柄もその長さを利用することができます。
歯ブラシの柄は足裏の痩せるツボなど、指では押しにくい所に役立ちます。
足裏専用の棒も売られていますが、似たような長さとサイズの棒が家にあればそれを代用することもできます。
折れにくく丈夫で、先端が安全なものを選びましょう。

他にもスリッパで効率的に刺激を与えることができます。スリッパの底でリズミカルに叩きましょう。
足裏など痩せるツボが多く集中している所におすすめの方法で、一度に広範囲に刺激を与えられます。
道具を使って押すのが苦手な方や、ツボの位置がよくわからない方におすすめの方法です。

このように、市販のマッサージグッズを購入しなくても家にあるもので簡単に刺激を与えることが可能です。
さらに火も針も使わないので安全な方法ばかりです。
いつでも行えることが、痩せる体を作る近道です。家にあるものを一度見渡してみてはどうでしょうか。
就寝前のリラックスタイムにツボ押しを取り入れて、気軽に脂肪燃焼を促しましょう。