楽して痩せたい!そんなあなたのために痩せるためのツボを大特集しました!運動や食事制限が苦手な方はぜひ、体のありとあらゆる場所のツボ押しから始めて見てください。座ったままでも出来るので、テレビを見ながらでも実践できますよ!

一人でできるセルフマッサージ方法をご紹介

セルフマッサージ

さて、これまで体中に点在するツボの位置やその名前、効果について細かく述べてきました。以下では、ツボを押すことで痩せることのできるセルフのマッサージ方法についてご紹介します。これまで登場したツボを刺激することで、セルフでも簡単にマッサージができますから、このマッサージ方法をぜひ試してみてください。なお、ツボ押しマッサージは本来、資格を持った専門家の人が行うものです。セルフマッサージをする際は十分に注意して行うようにしましょう。

まずは全体的なツボの押し方についてですが、これにはポイントがあります。それは、親指の腹を使ってツボを刺激するということです。指を立てすぎると皮膚が傷つく場合がありますし、力が一点に集中してしまうので、指の腹を当てて刺激するようにしてみてください。また、親指以外の指で押そうとするとその指が痛んでしまうこともありますから、注意するようにしましょう。また、少し力が足りないと思った場合は、片方の指を使って強く押すのではなく、両手の親指を使うようにしてください。

このマッサージ方法では、親指の腹を使って押すだけではなく、つねることも効果があるとされています。そのほかにも、もんだり、つねったり、さすったりするという刺激の仕方もあります。道具がいらないので、いつでもどこでも簡単にできますよね。

また、このマッサージ方法でもう一つポイントとなることが、押す時間です。同じ場所を長時間押すことはあまりおすすめしません。だいたい3秒から5秒ほどをかけて一か所を押すようにし、指をいったん離してからまた押すようにしましょう。指を離すときは、ゆっくりと離したほうが指の筋肉や神経を痛めずに行うことができます。一回の押す時間を短くし、それを何回か繰り返したほうが刺激が伝わり、効率的なセルフマッサージができます。また、押す時間はトータルで5分から10分ほどが望ましいでしょう。

これまで体の全体的なマッサージについて述べてきましたが、最後に、特に足裏のマッサージ方法について述べたいと思います。足裏のマッサージは押したり、開いたり、曲げたり、ねじったり、こすったりするという動作でできます。

かかとに片方の親指の腹を当ててそれぞれの足指に向かってゆっくりと押しながら動かしましょう。角質や凝りなどに違和感があればその部分に対応する臓器の機能が低下している証拠です。

足を両手で包み込み、両手の親指の腹を足裏中央に当てて親指を両端に広げて押し広げるようにする方法もあります。かかとに近い場所、真ん中、足先に近い場所の三か所を広げましょう。硬くなった足裏がほぐれ、血流やリンパの流れがよくなると言われています。

足裏の中央よりも前にある点、足裏の中央の点、かかとの中央の点に親指の腹をあてて押していきましょう。足裏の筋肉が柔らかくなります。

また、これは少しツボとは離れますが、右手の人差し指を左手の親指と人差し指の間に挟んで足先を包み込み、足首を回す方法も効果的です。足首回ろの硬くなった関節がほぐれる感覚があると思います。リンパの流れがよくなって足のむくみが解消されます。

次は、足の中指の根元あたりに両手の親指を当てながら足裏を包み込むようにしましょう。両手の親指を押し込むようにして、まんべんなく足先がほぐれるようにしてください。心地よい感覚になるはずです。

最後に、右足の甲を握り、右手で足首を持ち、左手で足先を持つようにしてみてください。左手を奥に、右手を手前にねじってみましょう。その逆方向も行ってください。このことで、足先全体の血行が良くなり、温かく感じられます。

さて、これまで、痩せる体のツボの位置や名前と効果、セルフマッサージの方法について説明してきました。みなさんの参考になったでしょうか。ツボには身体面や精神面から私たちの体を健康に導いてくれる効果があります。ぜひ、ここで紹介したマッサージを実践してみてください。