楽して痩せたい!そんなあなたのために痩せるためのツボを大特集しました!運動や食事制限が苦手な方はぜひ、体のありとあらゆる場所のツボ押しから始めて見てください。座ったままでも出来るので、テレビを見ながらでも実践できますよ!

ダイエットするならジョギング?ウォーキング?

ジョギングする女性

運動をあまりしたことがない初心者がダイエットをするには、食事の栄養バランスを気をつける他にも有酸素運動を定期的に行なうことが効果的です。特にジョギングやウォーキングといった有酸素運動を20分以上連続で行うようにするとカロリーだけでなく脂肪を効果的に燃焼させていくことができるので、きれいに体重を落とすことにつながっていきます。また有酸素運動を続けていくと、心肺機能を高めることができますし、代謝もアップさせることができるのでより効果的にダイエットをすることができます。

また有酸素運動をするとダイエット効果だけでなく、ストレスを発散して心身ともに健康になることができる他にも、身体を動かすことで腸の働きも良くすることができ、便秘の解消といった効果にもつながります。さらにジョギングやウォーキングといった有酸素運動を定期的に続けることによって、生活習慣病の予防や改善といった健康効果を得ることができるので、ダイエット効果だけでなく、様々な健康効果を無理なく得ることができるのです。

生活習慣病の予防や改善だけでなく、骨粗しょう症の予防や脳の活性化など老化を防ぐことにも効果的です。またウォーキングやジョギングを大きく腕を振りながら行うことで肩こりの改善といった効果も期待できます。

ただ運動をあまりしたことがない初心者が急に無理な運動をしてしまうと、膝や腰に余計な負担がかかってしまうことがあるので、はじめは軽いウォーキングから始めるなど軽めのメニューから始めることが大切です。特にダイエットをがんばろうとはじめからハードな有酸素運動をしてしまうと、膝や腰を痛めてしまうだけでなく筋肉痛になってしまったりして長く続けることができなくて挫折してしまう可能性も高くなってしまうので、無理なく有酸素運動をするようにしましょう。

ウォーキングやジョギングをする時は、軽く息が切れるけどちょっと話すことができるくらいの負担が最も効果的です。

体重や年齢を考慮して運動方法は選択しよう

ダイエットをがんばろうと思っている人が陥りやすいのが、無理な運動をして一気に痩せようとすることです。体重というのは無理に落としたとしてもリバウンドをしてしまう可能性が高くなってしまうだけなので、数カ月かけるくらいの気持ちで長期的におこなっていくことがポイントになります。

特に運動をあまりしていない初心者の場合は、がんばりすぎると膝や腰に負担がかかって痛めてしまう可能性もあるので注意しましょう。また体重が増え過ぎてしまっている人や高齢の人がいきなり長時間の有酸素運動をしてしまうと身体に大きな負担がかかってしまうので注意が必要です。

まず太り過ぎている人や高齢者は、軽めのウォーキングから始めるようにしましょう。ウォーキングをして歩くことになれてきたらできるだけ早足でウォーキングをしていけるように徐々に強度を上げていけば、心肺機能も高めることができますし、筋力も付いてくるので膝や腰に負担をかけることなく運動を続けることができます。

ウォーキングなどの有酸素運動をする時は、できるだけ20分以上、週に2回か3回はおこなうようにするとダイエット効果も高くなります。一度の長時間やるのではなく、定期的に有酸素運動をすることが健康やダイエットには効果的なのです。

有酸素運動でダイエット効果をより高めるためには、一定の時間強度を高くすると効果的です。例えば20分のウォーキングの場合では、途中の5分だけジョギングをしてみるなどちょっとだけ強度を高くする時間帯を作ってあげるようにしましょう。ジョギングが無理な場合は早歩きでもいいので、ちょっと息が切れるくらいの強度で運動をしてみると効果的です。体重や年齢を考えて、膝や腰に余計な負担がかからないようにしながら定期的に行なっていきましょう。