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むくみの解消はラシックスを使おう!副作用はある?

足のむくみ

むくみ(浮腫)とは、静脈やリンパの流れが滞り、水分が流出して細胞間に溜まる現象です。立ち仕事で夕方に足にむくみが出やすいのは、ポンプの役割を果たす足の筋肉への負担が増大し、上半身に血液などを送り返す力が弱まることに起因しています。また冷えもむくみに影響を及ぼします。冷えて血管が収縮することにより血流が悪化し、停滞が起こりやすくなるためです。

近年むくみ(浮腫)やダイエットに効果があるとして注目されているのがラシックスです。ラシックスは強力な利尿剤で、通常処方箋無しでは入手できません。しかし近年は通販で海外から取り寄せることが可能です。ジェネリック製品では費用負担も低くなっています。

ラシックスは腹水や胸水、肺に水分が溜まった患者や腎臓疾患で尿が出にくい場合、PMSや妊娠でむくみが酷い場合などに処方されます。非常に強い利尿作用が特徴で、一回服用すると1回200ccほどの尿が排出され、数時間持続します。一時的なむくみ解消やダイエットに有効とされ、一気に体重変化を起こすことができるので芸能人などが使用しています。老廃物が排出され、むくみ解消に即効性があります。しかし脱水状態になりやすく、身体に必要なカリウムやナトリウムが一気に減少するため、だるさやめまい、動悸、息切れなどの副作用が出ることがあります。体重変化を期待して長期間飲み続けると耐性が出来て効果が出にくくなります。病気になって症状改善のためにラシックスが必要になった時に効かなくなる恐れがあります。

ラシックスを利用する時は、トイレに行ける状況で服用するようにしましょう。夜間では睡眠の障害になる危険が高くなります。またグレープフルーツと一緒に服用すると、効果が強く出て危険です。血圧が下がるため、心臓の薬や降圧剤を飲んでいる人では命に係わる事があります。また海外から取り寄せた場合、副作用で重大な障害が残っても、国などの公的機関による補償は一切受けられず自己責任になることに注意しましょう。

むくみの解消で未然に防げる病気とは?

近年の研究で、むくみにアルブミンが関与している事が分かってきています。アルブミンは血中に存在するタンパク質の1種で、肝臓で合成され腎臓でろ過されます。血管の浸透圧の調整を担い、アルブミンが不足すると細胞から水分を取り込み機能が低下し、むくみの原因になると考えられています。むくみが出ている場合、肝臓か腎臓に疾患がある可能性が考えられ、肝臓で適切にアルブミンが作られないか腎臓で過剰に排出されている可能性が疑われます。

腎臓疾患としては、尿にタンパク質が大量に排出されるネフローゼ症候群などの病気が潜んでいる場合があります。甲状腺機能障害では甲状腺ホルモンの分泌が低下すると浮腫が起こることが知られています。下肢静脈瘤は、足の静脈にある弁に支障が起き、血液が溜まりやすくなってゴツゴツとした「こぶ」ができるものです。怪我などにより大量出血の恐れがあり危険です。また心臓に疾患があると、血液を押し出すポンプの力が弱まり、足など末端の血流が悪化してむくみが起きやすくなります。

むくみを引き起こすこうした病気は、むくみに気づいた時点で原因を排除すれば、予防できるものもあります。また原因をつきとめ疾患を発見した場合は、早期治療により悪化を防ぐこともできるでしょう。むくみは日常生活の改善で予防することも出来ます。マッサージは効果的であり、睡眠時足を高くして寝るのもよいでしょう。塩分や糖分の摂りすぎ、アルコールの飲みすぎはむくみの原因ともなるため適度に摂取する必要があるでしょう。

ラシックスは十分に体調に配慮し、スポット的な使用であれば即効性があり効果が高い薬剤です。ただしリスクは前もってよく理解しておく必要があり、異常を感じたらすぐに使用を中止しましょう。他人に処方されたものを、貰って飲んではいけません。